HI LA RI

HI LA RI
作詞作曲 燈

ひらり ピンクの花びらが
カーテンをすり抜けて

文字が掠れたキーボード
冷めた甘いコーヒー

君の言葉を読み返して
思い浮かべる その声
香る風、頬撫でられて
目を覚ます 息をする

優柔不断な あの雲のようだ
自分のことさえ わからなくて
不安も孤独も流行の風邪とか混ざって
泣きそうだ

すぐ消したタバコ 財布とスマートフォン
窓の外 呼ばれた気がした
春の午後で 僕は自由で
これ以上理由は要らない


昨日辞めてきた会社は 今頃どうなんだろう
胸に微かな戸惑いと 足元落ちた首輪

これで良かったと思う
これから先は自由で
こんなに空は青くて
どこまでも広がって

この街に一人取り残されても
きっとどこかに居場所はある
疲れて転んで 手と手が繋がる
そういう こともある

夢を追いかけて 届かないと知る
諦められた その程度だ
遠くで聞こえる 誰かが呼ぶ声
教えて 君のことを

I seem to be walking in the dream in spring.
The world is filled with a fragrance.
maybe it's be allright
maybe it's be allright

そう、まるで

優柔不断な あの頃のようだ
自分のことさえ わからなくて
不安も孤独も君との記憶も混ざって
泣きそうだ

すぐ消したタバコ 閉じたSNS
ビルの隙間を桜が舞う
春の午後で 僕は自由で
これ以上理由は要らない
理由は要らない



例の春曲です。ほぼ完成しました。
HITO×HITORI=MEは今日マスタリング完了。こっちは全工程終了です。
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