献血の依頼が


今日の夜7時ごろ、仕事中だったのですが見知らぬ番号から携帯に電話が

出てみると日本赤十字の方からで、O型の血が足りないので献血をお願いしたいとのこと。

いつもはハガキとかメールとかで来るのに電話とは珍しい。でもまぁ、実は2回目なのですが。


1回目はいつだったんだろう。去年とか、もしかしたらもっと前だった気がする。季節すら覚えてない。

もちろん即OKしました。電話での依頼なんてよっぽど血が足りないのだろう。

僕が献血をすることで誰かの命が助かるならそれはもう是非是非。願ってもない。

1回目に行った時は僕以外に電話での依頼で来た人は居なくて

なんかやたら手厚い待遇をされた記憶があります。少しだけ恥ずかしかった←


そしてもちろん今回も即OKしたのですが、ちょいと待てよと。

「・・・因みに昨日歯医者に行ったんですけど、大丈夫ですか?」


結果、アウト。


どうやら3日以内に歯科治療を受けた人は無理らしい。因みに依頼された日は明後日の日曜日。


というわけで日にちを変更して次の次の日曜日へ。12月6日。


しかしその日は僕の方に予定が。しかも割と大事な。

赤十字の人に説明したら

「それはあまりにも申し訳ないので!都合が良い時で大丈夫です!」

と即答されるくらいには大事なやつで。


でもさ、僕の予定なんかよりやっぱ僕の血が必要な人が居るわけで、それはきっと命に関わることで。

正直、その献血の時間が予定にモロに被ってたら行きませんでした。ごめんなさい僕はそこまで善人ではないです。

でも献血してからでも僕の用事は間に合う。なら、行くでしょ。

来週の木曜日も歯医者だけど当然キャンセルします。全然どうってことない。

血なんてタダで再生できるんだし。

それで誰かの命が助かったなら、幸せでございます。



さて珍しく大真面目なこと書いたぞ。明日は雪でも降るんじゃなかろうか。

それでなくてももうこんな時間。明日の朝の起床難易度がぐんぐん上がって行く。やばい。


てわけでろくな締めも思いつかないのでこのまま寝ます。おやすみ~。
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