それは、まるで夢のような


そんな数時間だった。

忘年会でした。会社の。

ウチの会社は皆仲がいい。

それは別に節目節目の行事だからとかそういうのではなく、普通の平日で

それでも外から帰ってくれば皆でじゃれついたり、仕事が終わってるのにグダグダと話して

遅くまで残ってたりする。

そんな仲間同士で「1年間お疲れ様でしたー!!」なんてことをすれば

その数時間が最高のものになるなんてことは、最早想像に難くない。

友達とは違う、色んな仕事の苦しみや辛さや楽しさを共有してる仲だからこその絆

「絆」なんて言葉はどうにも恥ずかしくて使うのに戸惑ったけど

でも、それでもこの言葉だな、って思った。


忘年会の楽しい一挙一動を書くこともできるけど

酔ってたせいでどうにも詳しく思い出せないのと、あと単純に作業量が多い←

なので、まぁ察して下さい。僕は幸せです、最高に。


今年は色んなことがあって、その度にこれがきっと幸せの頂点なんだろうな、って思って

反面これから忍耐の時期なんだろうなって思ってきたけど

どうやら豪華なケーキのように幸せに幸せが塗りたくられていく


僕が子供の頃に想像してた大人は、毎日同じことの繰り返しで

つまらなさそうに働いてつまらなさそうに生きていくイメージだったのだけど

これだったら全然悪くないなって、そんな気持ち。


加えて、僕はまだ自分の音楽を追い求めてる。夢って言ってもいいと思う。

それは時に辛いこともあるけど

辛いくせに、辞めることも出来なくて、もっと辛くなることもあるけど

でも毎日にとても良い刺激をくれる。音楽には自分のアイデンティティを1番感じる。


酔ってるせいもあってか取り留めのない記事になってしまったけど、本当に幸せな1日でした。


ありがとう。
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